2009年05月05日

「アフタースクール」




夫が選んでレンタルしてみたが、おもしろかったーるんるん
いろいろなところで「えー!?」っと言わされてしまった映画。
何か書くとネタバレになるので自粛…ひらめき
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2008年09月30日

「西の魔女が死んだ」

仕事関連で、「西の魔女が死んだ」を見た。

ターシャ・テューダーのイングリッシュ・ガーデンを彷彿とさせる山の中の庭。
サチ・パーカーのやわらかい日本語。
思わず口の中がすっぱくなりそうな、ワイルド・ストロベリー。
洗ったシーツはラヴェンダーの上に広げて干す…。

舞台も、ストーリもとても素敵だった。
「I know」
という声が今も耳の中にこだましている。


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2006年09月03日

フォーガットン

ジュリアン・ムーア(「ゆりかごをゆらす手」「めぐりあう時間たち」)主演。

飛行機事故で亡くした息子をめぐるコワイ話、と思って借りてきた。
確かに最初は興味津々な内容だったよ、途中までは。
それがそれが………雨

なんだよって話だった。
まぁ、言いたいことはわかるけど、そういうストーリーにしなくても表現できたことなんじゃないのかなー、と。


ERでグリーン先生役のアンソニー・エドワーズが夫役。
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2006年08月09日

デッド・ゾーン(クリストファー・ウォーケン版)



デッド・ゾーンの原作は小説。私の好きなS.キング作。
テレビドラマ(アンソニー・マイケル・ホール)版で夢中になってしまって、ネットを検索したら以前映画化されていたという記事を発見。
急いで近所のレンタルショップを回ったけれど、旧作は扱っていない。
それなら、とアマゾンを検索して発見!!
買っちゃった〜グッド(上向き矢印)

現在レンタル中の3巻まででは、主人公の特殊な能力と複雑な心境に重点を置いて表現されている。CGも駆使されているのでパッと見で非常にわかりやすい。でもその原点がここにあるんだなー、という映画だった。
マーティン・シーン(議員役)がとてもインパクトが強い。対照的なクリストファー・ウォーケンがあのようなラストを飾るとは想像していなかった。
今度は本を買おうかな。
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2006年08月04日

「デッド・ゾーン」シーズン1



以前から妹がおすすめだと言っていたドラマ「デッド・ゾーン」をレンタルした。
S.キング原作のドラマで、主人公は高校教師のジョン・スミス。
これ以上書くとネタバレになってしまうので…。

何の情報も仕入れずに見たので、どんどん引き込まれて一気に3巻まで見終わってしまった。途中、泣けるシーンもあり、もうすっかりデッドゾーンの虜になっているワタシ。
はやく4巻以降も見たいよー!(コンプリートBOX買っちゃう?)
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2006年02月10日

「亡国のイージス」

海自のイージス艦が、テロリストとそれに同調した自衛隊員に乗っ取られ、「グソー」という化学兵器をミサイルの弾頭としてクーデターを起こそうとするストーリー。
ミサイルの照準を東京都内に定めている状況下、イージス艦いそかぜを乗っ取ったヨンファ(中井貴一)と果敢に戦う先任伍長仙石(真田広之)。
謎の存在だった防衛庁情報局DAISのメンバー如月(勝地涼)は誰の味方なのか?
さらに霞ヶ関では総理大臣はじめ国防のトップメンバー面々が右往左往する中、DAIS部長の渥美(佐藤浩市)は現場と政治の間で苦悩する。

いそかぜ副長の宮津(寺尾聰)は前半で抑えた演技をしているが、この声を聞くとどうしても「友人をお招きしているのだよ」(ダイ○ハウスCM)を思い出してしまう…。
仙石が一人でいそかぜに戻るところがマンガっぽかったり、テロリスト唯一の女性ジョンヒ(チェ・ミンソ)…ヨンファの娘?が声を失った理由など説明不足に感じたが、映画という時間制限がある中でこの端折りは仕方なかったのか?原作ならば十分に満足できる作品なのか?ちょっと疑問。

日本は平和ボケだろうから、作品中で国を憂う防大生のような存在が出現してもおかしくはないし、イージス艦乗っ取りというのも万に一つはあり得る話かもしれない。
でもそのイージス艦の中でも日本人は結局ヨンファらに殺されてしまうわけだから、日本にとっての危険因子はやっぱり某国という現実に気づかねばならんと言っているんだろうなぁ。
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「マイ・ボディガード」

※ネタバレあり

テロ対策部隊に16年所属していたクリーシー(デンゼル・ワシントン)は、任務の重さからアルコール依存になっており、新しい仕事として友人の紹介でメキシコでの子供のボディガートに就いた。メキシコでは裕福な家庭の子供をねらった誘拐事件が多発していた。
クリーシーは小学生の少女ピタ・ラモス(ダコタ・ファニング)を常に警護する。生きる気力を失っていたクリーシーだが、ピタの無邪気な愛情で酒を断とうとし始める。
クリーシーがピタに心を許し始めた時、ピアノ教室の前でピタが誘拐され、クリーシーも瀕死の重傷を負う。

トニー・スコット監督のこだわりが映像からわかる。
なので、オシャレ感とカッコ良さのあるコマ割りは、団塊以上の世代には見づらい作品かもしれない。

途中、涙が止まらないシーンがあった。
ピタがクマのアクセサリーボックスとクリーシーに渡すシーンだ。
ピタは「希望をなくした人の守護聖人」と、お小遣いで買った聖ユダのメダイをクリーシーにプレゼントしたのだった。
この少し前にクリーシーは戦場の記憶に苛まれ、拳銃自殺を図ろうとしていた。引き金は引いたものの、弾は発射されずにクリーシーは死ねなかった。土砂降りの夜中、雨に打たれて涙を流しながら友人に電話をかけているクリーシーの姿をピタは見ていた。
クリーシーの深い心の闇を感じ取ったピタの優しさが、聖ユダのメダイにこめられている…これに泣けてしまった。

(聖ユダというのは、イエスを裏切ったイスカリオテのユダではない。別名タダイとも言われイエスの親類にあたる。メダイとは聖人の姿を刻んだメダルで、鎖をつけてネックレスにすることが多い)

映画の後半は緊張感と残虐性に富んだストーリーへ変わっていく。
エンディングが不満なのと、邦題が原題と全然違うのに違和感がある。
が、デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニング(アイアム・サム)の絶妙な演技は、じっくりと見てもいい。
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2005年12月17日

「エコーズ」

オフィシャルサイトはここ

妻の姉に催眠術をかけられたことによって霊感が目覚めるトム(ケビン・ベーコン)。
残酷なシーンが見えたり、危機を察知したり、しまいには昔の事件へと巻き込まれていく。
悲しいことが重なって起こった事件を、トムが解決させられる
その所為でトムの家庭が危機に陥る。

事件の謎解きは途中で答えがわかってしまうのだけれど、これをどうやって終わらせて物語が完結するのかドキドキしながら見た。
お葬式から「僕は(家に)帰らない」と言った息子のジェイクには、すべてが見えていたところがやはりクライマックス。

ところで、妻のマギー(キャスリン・アーヴ)は医療現場で仕事しているのだろうか?
衣装がそんな感じだったのに、それには全然触れられていないのが気になった。
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2005年11月08日

いまごろ「白線流し」

ひと月ほど前「白線流し」の最終回を放映していた。
180分テープを買ってきて録画したのはいいが(ウチにはHD録画とかDVD録画とかできるハイカラな機械はまだナイ…)、そこまでの数回をちゃんと見ていない。
そこで、レンタルショップで間の3巻(「19の春」は記憶に残っているので「二十歳の風」「旅立ちの詩」「〜二十五歳」)を借りてきて、ようやく最終回を見ることができた。
まとめて見たおかげで、話の流れがかなりわかりやすかった。
20歳の園子が大学の図書館で借りている本が、教育心理の本とAC関連の本だったことに驚いた。が、この話が1999年の1月に放映されたものだったことを考えるととてもタイムリーなのだと思う。ちょうどこの頃、アダルトチャイルドという言葉が世に出回り始めたのだから。とはいえ、ACは園子には無縁の世界だろうけれど。

早稲田を卒業した園子が渉と暮らしているのに「こんなこともあったんだー」とびっくり。そして、園子の父親がクリスチャンだったことにもびっくり。葬儀の会場が日本聖公会の松本聖十字教会!牧師の話はうんうんと聞きながらも、ちょっと違うなと思ったのが献花後のこと。キリスト教は死者に対して手を合わせない。制作者側は仏教じゃないからという理由で登場人物たちに合掌ではなく手を組ませたのだろうけど、カトリックは合掌だから葬儀で合掌だってかまわない。でも、それは死者に対してではないんだけどな〜、という些細なツッコミをしながら見た。それにしても、園子の父親はできた人だ。いい父親だ…。

「〜二十五歳」では、松本に戻り高校の臨任をしている園子よりも、都会でヨレヨレになっている長谷部くんに視点が向いてしまった。高校生の頃から変わらず園子を思ってきた長谷部くんだって今までいろいろあったけれど、弁護士になっていろんなことと闘ってイイ男になりつつある。そして、少しだけ園子に近づけるものの園子の心を支えているのが渉の存在だと十分に知っている。そういうトコロが分別くさいので思い切った行動が取れず、見ていてじれったい。じれったい故に愛着を感じる・・・そして自分のトシも感じる。

最終回「〜夢見る頃を過ぎても」は、サブタイトルにちょっと文句をつけたい。27歳は十分に若い。まだまだ夢を見ていられる年齢。もちろん現実の厳しさも味わいつつある世代だと思うけれど、厭世的になる年齢じゃない。園子の父親だって言っていた。夢はひとつじゃなくたっていい、と。
そして、今回も私にとっちゃ「長谷部く〜ん!」な内容だった。慎ちゃんもいいヤツだけど(今回のことは実家が神社だから取れる行動だと思うけどね)長谷部はもっともっといいヤツだった!それに比べて園子のヒドイこと…。とても27歳とは思えない小娘な言動。それから、美里の存在は悲しすぎる。結婚しちゃったもの勝ちだと思うのに…。

今回で最終回というのが残念なほど終盤で盛り上がるストーリーだった。これでまだまだドラマが続けられそうなんだけど、そうすると7人の青春ドラマじゃなくなっちゃうかな。
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2005年10月22日

「コックリさん」

韓流ホラーの「コックリさん」(←公式サイト)を見てみた。
Ouija Boardと書いてあるからウィジャ盤という名前で世界共通らしい。
ちなみにこのサイトは英語です。

いじめに遭っているユジンが仲間とコックリさんをやる。
それも夜の教室、呪われた29番の机で。
「bunshinsaba bunshinsaba oidekudasai(ブンシンサバ、ブンシンサバ、オイデクダサイ)」
日本語なのに驚いた。
コックリさんは日本から韓国に渡ったものなんだろうか?

日本のサイトはこちら

子供の頃誰でも一度はやっているだろうコックリさん。日本では「はい、いいえ」と書いたほかに50音を書くのが一般的だろうが、映画の中のコックリさんはかなり違った。
コックリさんに何かを聞くというスタイルでなく、降霊をして呪いをかけるというストーリーで、復讐劇になっている。
レンタルしたものにはR15のシールが貼ってあって、どこがそうなの?と思っていたら、ありました…確かにそれは見せない方がいい、という表現。スプラッタではないけれど、残酷だから。(でもそれを言ったら「着信アリ2」の台湾でのアレも残酷だよなぁ…)
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2005年09月22日

コンスタンティン



キアヌ・リーブス主演の悪魔払い映画。
おもしろかった!
公式サイト日本版にはゲームもあるのでヒマつぶしにいかが?

作品内で流れる曲(a perfect circleというバンドのpassiveという曲)がとても良かったので(巻末にミュージッククリップ付)、CDを探したがサントラには収録されていないという…。アマゾン(USA版)で試聴して確認できたのでアマゾン(日本)で購入!



passiveも良かったけれど、イマジンのカバーの方が衝撃的だったなぁ…。
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2005年07月24日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

公式サイトはここ
DVDが発売になったのと同時にレンタルも解禁になったので借りた。

内容は1作目の方がずっとよかった。
切ない思いや愉快さがしみじみ感じられたのに、今回それがないのはナゼ?
単に私の問題???

特典であなたに合う男性は?のようなクイズがついている。
作品を見ながら答えてもいいし、最後に特典映像のところで挑戦してもいい。
はじめ、英語モードを選んでしまったので問題も選択肢も全部英語で表示されて、わからない単語を辞書片手に調べながら真剣に読んでしまった…。
そして、結果は「Congratulations! You've chosen Mark! You are a Mark sort of girl」と続く。要するにマーク・ダーシーがタイプですよ、というわけだ。
その後、日本語モードがあるのに気づいてもう一度やってみた。
表示される文章を見て「あー、そういう意味だったのか」というのもあり、一人で笑ってしまったが、結果はやっぱりマークだったわーい(嬉しい顔)
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2005年07月23日

「21グラム」

公式サイトはここ

心臓移植を待つポール(ショーン・ペン)と子どもが欲しい妻(シャルロット・ゲーンズブール)、前科があり今は信仰に生きるジャック(ベニチオ・デル・トロ)とその家族、そして幸せを演じながら薬物に依存していたクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)と夫と二人の娘。
この3つの家庭が複雑に関係を持ち始める。

時間が行き来する構成のため、頭の中を整理しながら見る必要が何度かあったものの、静かな映像の中に荒々しい感情が渦巻く悲しい映画。
ハチドリの姿がタイトル脇に登場するが、この謎はストーリーの一番最後にポールの言葉で解決する。
ナオミ・ワッツ(ザ・リング)も、ショーン・ペン(ミスティック・リバー)も、ベニチオ・デル・トロ(トラフィック)も素晴らしい演技だった。登場人物の誰かに感情移入することはあっても、メインの役者みんなの生き方に同感できる作品。
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2005年07月14日

「ピエロの赤い鼻」

公式サイトはここ。2003年フランスの作品。

リュシアンは教師である父親ジャックがピエロを演じるのが大嫌いでたまらない。お祭りの日には赤い鼻をつけて舞台で笑われる。反抗的な態度を見せるリュシアンに、ジャックの旧友アンドレが昔の話を始めた。なぜジャックがピエロになることになったのか…。

何気なく借りた作品。
なのに、泣かされてしまった!
ジャックとアンドレのでこぼこコンビの愉快さ、2人の軽はずみな行動の末の緊張感、心温まる出会いと別れ、そして悲しい選択ゆえの…。
リュシアンの心の中にあった父への不満は、アンドレの話で溶かされて涙とともに流れていく。ここに重なるメロディがピエロの哀愁と戦争の悲しさを表しているようで、とても印象深い作品になった。

追記:1月28日にジャック役のジャック・ヴィユレが死去していたとは…53歳とは若すぎる。

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2005年06月11日

SAW・ソウ

公式ページはここ

ソウ(SAW)と聞いて何を思い浮かべるだろうか。
私は中学校時代に勉強したsee-saw-seenを思った。
そして次に、これまた中学英語のSAW「のこぎり」を思った。
しかしこの作品ではこの2つのSAWに加えて別のソウが関係してくる。

バスタブの中で溺れかかっている男の視点からストーリーは始まる。
老朽化した汚いバスルームの対角線上に、鉄の足かせでつながれているアダムとゴードン。
そして2人の間に自殺死体。
いくつかのアイテムが2人には与えられており、生きてバスルームを出るには解かねばならない問題と、しなければならないことがある。

この2人の関係が意外なものだったり、この犯人を追っている刑事2人の物語が並行していたり、複雑だけれどおもしろい話だった。
大どんでん返しのエンディングにはあっけにとられ、思わず拍手したくなってしまった。
痛いシーンがいくつもあるが、耐えられる人にはおもしろい映画だと思う。
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2005年06月01日

シークレット・ウィンドウ

スティーブン・キング原作、ジョニー・デップ主演。
ソニーピクチャーズのサイトはここ

湖畔で犬と暮らす小説家モート・レイニーのもとに、ミシシッピ訛りのあるシューターという男が現れて「盗作したな!」と自分の原稿を置いていく。それを読んだモートは自作「秘密の窓」とそっくりなことに驚く。
モートにつきまとう男の不気味さが、最後には混乱するモートの心理とまざり合う。

ジョニー・デップの演技がいい。
終盤の視線や立ち方が序盤のデップと別人!
オープニング映像はとてもきれいだけれど、CGとすぐにわかってしまうのがちょっと残念。
部屋のあちこちに不思議なくらい鏡があるのが意味深だった。
余談:チコ(犬)がとってもかわいかった。
原作小説版とは細部がいろいろ違うらしい。
「ランゴリアーズ」に収録されているようだから読んでみようかしら?
(ランゴリアーズもNHKのドラマで見たときは怖かったなぁ…)
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2005年05月31日

感染/予言

Jホラーシアター

「感染」
廃院間近の病院で、熱傷患者の治療中に医療過誤が起きる。
死亡した患者の死因と死亡時刻をごまかす画策が行なわれている最中、救急搬送されてきた原因不明感染症の患者。
飛沫感染をしたということで看護士たちがどんどん…。

星野真理がもくもくと○○を食べるシーンや、注射針で自傷するシーンは気持ちが悪いが、ホラーというよりスプラッターな雰囲気のある作品。
あくまでも雰囲気…。
緑色の血がテーマになっているようだが、血液の成分で鉄が多いと赤色になり(血が鉄の味がするのはその所為!?)、銅が多いと緑色になると聞いたことがあるが…。
ドロドロ系。人間関係がドロドロなのではなくて、体細胞組織がドロドロ(苦笑)
草村礼子演じる、鏡の老女が一番怖かった…。

「予言」
親子3人で帰省した帰り道、電話ボックスに立ち寄る父親の目の前で娘が乗った車が事故に遭った。
その後、離婚して暮らす夫婦が、突然ひらりとやってくる新聞記事に翻弄される。
原作はつのだじろうの「恐怖新聞」だとか。

後半で時間が突然戻るので、頭の整理が必要。
電車の事故については、先日の実際の事故と重なる部分が多いので(死者100人以上とか転覆とか)この作品が地上波に乗ることは当分ないだろう。
この作品で主演の三上博史を見直した!
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2005年05月29日

コラテラル

トム・クルーズ主演のサスペンス。
コラテラル(←公式サイト)とは間違った時、間違った場所に居合わせてしまうこと、すなわち巻き添えという意味。
誰が巻き添えなのか、それはタクシー運転手マックス。

L.Aでリムジンタクシーの運転手を夢見てイエローキャブを運転しているマックス。
検事補アニー(ジェイダ.P.スミス:ウィル・スミスの奥さん)を降ろした後に乗ってきたのがヴィンセント(トム・クルーズ)。
数カ所回って欲しいというヴィンセントの要望に、貸し切りは禁止されていると断るマックス。しかし、600ドルという金額に負けて請け負ってしまったところから、マックスの人生が変わっていく。

終わり方が少々不満。
メトロのシーンで終わってもよかったと思う。が、監督はきっとマックスが夜明けを迎える必要があったと考えたのだろう。
posted by あきひ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画・DVD・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィレッジ

M.ナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」を見た。
シックス・センス、アンブレイカブルなどを作っている監督。
映画館で見たかったのだが去年の秋は忙しくて行けなかった…。

ダニエルという少年の葬儀から物語は始まる。
森の奥で自給自足の質素な共同体生活を送る人々はアーミッシュを思わせる。しかし、その共同体の奇妙さに、ポーチを掃除をする少女たちが赤い花を見つけたときに気づかされる。赤い花を見つけた少女は無造作に手折って、土中に埋めてしまう。赤は不吉な色だと…。
町と村を隔てる森には怪物がいて、互いの領分を侵さない契約をしているという年長者たち。見張り台には毎夜、森を見張る者が立ち、森の近くを通るときには黄色いフード付きのマントを羽織る。

そんな村にはとても大きな秘密があったのだが、その秘密が明かされるのが終盤。
ルシアスの家にあった秘密の箱の中にあった、年長者たちの町にいた頃の写真に隠されていた。
シックス・センスのときのような衝撃はないものの(もっとも私はその秘密に途中で気づいてしまったが)、悲しい秘密ゆえ見終わった時に切ない思いになる。

物静かな青年ルシアス役のホアキン・フェニックスは、今は亡きリバー・フェニックスの弟。
障害のあるノア役は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ(とてもうまかった!)。
posted by あきひ at 20:56| Comment(1) | TrackBack(6) | 映画・DVD・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?

ハリウッド版Shall we Dance?(←公式サイト)を封切りの日に見てきた。
日本版もおもしろかったけれど、ハリウッド版はまた違うおもしろさだった。
リチャード・ギアがとってもかわいい。かわいいところと、ステキなところをしっかりと押さえた演技はさすが。ある程度踊れる人がヘタに踊る演技というのはかえって難しいだろうと思うが、見事だった。
ジェニファー・ロペスは顔もさることながら、身体がキレイ。機能している全身の筋肉にホレボレしてしまった。

ジョン・クラークがエスカレーターから一輪のバラを持って奥さんのところに上がって来た後のシーンなんか、思わず涙が出そうなくらいいいシーンだった。
楽しくて、切なくて、ジーンとくる充実した作品。絶対見るべし!
posted by あきひ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・DVD・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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