2005年06月19日

Cocco、SINGER SONGER、沖縄…

2003年(平成15年)の冬に発売されたドキュメントDVD「Heaven's hell」を見たときに確信した。あっちゃんは必ず私たちの前に戻ってくると。
そして去年の9月3日、某イベントで歌う写真を見たときには、とうとうその時期が来たのだと思った。

SINGER SONGERのメンバーとしてくるりと活動を共にしている今のCoccoは、髪もバッサリ切って明るい笑顔を見せている。今日、ようやくファーストアルバム「ばらいろポップ」を予約した。
ちなみに「初花凛々」を着うたで使っている。

昨日、およそ1年ぶりにあっちゃんのドキュメントDVDを見たのだが、ゴミゼロ大作戦の白黒ポスターを首里の町で見かけたことを思い出した。首里城へ行く途中、古い商店(クリーニング店だったかな?)の入り口ガラスに、A4サイズのそれが貼ってあった。
一昨年の大作戦は、去年の大実践につながって8月15日にゴミ拾いが行われた。今年の8月15日、あっちゃんは忙しい中美ら島に戻ってゴミ拾いをするのだろうか。
DVDの中で「8月15日は日本中が途方もない世界平和を望む日。みんなが自分の国にするみたいに他の国を大事に思えばそれは世界平和」と言っていた彼女。ゴミを拾うのは美しい沖縄を思う気持ちの表れ。沖縄=日本=世界、の図式で平和を願うなんて奇抜でいて現実に即している。

最近の小学生は江戸時代も昭和も同じ感覚で、広島と長崎にいつ原爆が落とされたのか知らない子もいると、今日の新聞に書いてあった。
そして今日は、ひめゆり学徒隊が解散させられ、多くの学徒が亡くなった日から60年目。
posted by あきひ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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