2005年06月11日

SAW・ソウ

公式ページはここ

ソウ(SAW)と聞いて何を思い浮かべるだろうか。
私は中学校時代に勉強したsee-saw-seenを思った。
そして次に、これまた中学英語のSAW「のこぎり」を思った。
しかしこの作品ではこの2つのSAWに加えて別のソウが関係してくる。

バスタブの中で溺れかかっている男の視点からストーリーは始まる。
老朽化した汚いバスルームの対角線上に、鉄の足かせでつながれているアダムとゴードン。
そして2人の間に自殺死体。
いくつかのアイテムが2人には与えられており、生きてバスルームを出るには解かねばならない問題と、しなければならないことがある。

この2人の関係が意外なものだったり、この犯人を追っている刑事2人の物語が並行していたり、複雑だけれどおもしろい話だった。
大どんでん返しのエンディングにはあっけにとられ、思わず拍手したくなってしまった。
痛いシーンがいくつもあるが、耐えられる人にはおもしろい映画だと思う。
posted by あきひ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・DVD・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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■SAW −ソウ−
Excerpt:  老朽化したバスルームで覚醒する2人の男、アダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェス)。どちらも片足を太い鎖でパイプに繋がれ、身動きがとれない。部屋のほぼ中央には、頭部を撃ち抜いた死体..
Weblog: ルーピーQの活動日記
Tracked: 2005-06-13 23:43
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