2005年05月31日

感染/予言

Jホラーシアター

「感染」
廃院間近の病院で、熱傷患者の治療中に医療過誤が起きる。
死亡した患者の死因と死亡時刻をごまかす画策が行なわれている最中、救急搬送されてきた原因不明感染症の患者。
飛沫感染をしたということで看護士たちがどんどん…。

星野真理がもくもくと○○を食べるシーンや、注射針で自傷するシーンは気持ちが悪いが、ホラーというよりスプラッターな雰囲気のある作品。
あくまでも雰囲気…。
緑色の血がテーマになっているようだが、血液の成分で鉄が多いと赤色になり(血が鉄の味がするのはその所為!?)、銅が多いと緑色になると聞いたことがあるが…。
ドロドロ系。人間関係がドロドロなのではなくて、体細胞組織がドロドロ(苦笑)
草村礼子演じる、鏡の老女が一番怖かった…。

「予言」
親子3人で帰省した帰り道、電話ボックスに立ち寄る父親の目の前で娘が乗った車が事故に遭った。
その後、離婚して暮らす夫婦が、突然ひらりとやってくる新聞記事に翻弄される。
原作はつのだじろうの「恐怖新聞」だとか。

後半で時間が突然戻るので、頭の整理が必要。
電車の事故については、先日の実際の事故と重なる部分が多いので(死者100人以上とか転覆とか)この作品が地上波に乗ることは当分ないだろう。
この作品で主演の三上博史を見直した!
posted by あきひ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画・DVD・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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