2005年05月28日

新居昭乃ライブ その1

■YELLOW TECHNO BEAUTY vol.3■
初めて昭乃さんをナマで見たのが1999(平成11)年。
青山スパイラルホールの地下1階CAYで行われた
マーシュ・マロウというユニットのメンバーとして参加した昭乃さんだった。
スタンディングのライブは初体験。増して、昭乃さんを見る前に2組の歌手がステージに上がっており、その間ずっと「待たされた」という印象。
マイクを持って話す昭乃さんの声に「あ〜、昭乃さんだぁ…」と意外に我ながら静かな感動を覚えた。
マーシュは元気のいい女性ばかりのユニットなので今後も数多くステージをやりそうな雰囲気で、さっそくCDも発売するとのことだったので、後日通販でマーシュ1枚目のCDを購入。
ところが、ON AIR WEST、ON AIR EAST、ZEPP TOKYO、品川教会(どれもライブ行けず)の後は昭乃さんが脱退したので私も追うのをやめてしまった。

■降るプラチナ■
2000(平成12)年7月22日(土)東京九段会館
(当時のメモより)
九段会館に着いたときはすでに太陽は西日に傾いていたけれど、あまり風もなく、外気は34度。
周囲はやはりアニメファン系の男性ばかりで、ときどきフツーっぽい人を見かけてはなんとなく嬉しくなったりして。

1階席の真ん中より前のほうだったので、割とはっきりと昭乃さんを見ることができた。生声を聞くのは去年のマーシュマロウライブ1の時以来。
増して、ソロコンサートは初めてだったのでとても興奮した。
アルバム「降るプラチナ」以外からもたくさん歌ってくれて、特に「Voices」や「アトムの光」を聴いたときはトリ肌モノだった。やっぱり昭乃さんの声には無垢さの中にパワーがあっていい。

昭乃さんを見ていて思う。とても若くみえる。
自然に生きているからだろう。あのままでいられることにとてもうらやましさを感じる。
自然に、好きなことをして、それでも存在を許されるって・・・幸せだろうな。


posted by あきひ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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