2005年05月26日

新居昭乃

私が昭乃さんの存在を知ったのは、かなり昔。
OVAというコトバが世に出回り始めた初期の頃。
オリジナル・ビデオ・アニメ「ウィンダリア」という作品があった。
藤川佳介(宇宙皇子の作者)原作の悲しいお話。
そのアニメのテーマ曲と挿入歌を歌っていたのが昭乃さんだった。
当時は小学生だったので、昭乃さんの声よりも詞に興味が行っていたが、高校生になったときに親友が貸してくれたCDが昭乃さんの「懐かしい未来」だったので、ウィンダリアと昭乃さんが記憶の中でつながったのだ。

その数年後、これまた小学生のときに見たアニメ「超時空要塞マクロス」のシリーズで「マクロス・プラス」というアニメを見た。そして、音楽に感動してしまったのでサウンド・トラックを購入したら、昭乃さんの名前があってびっくり。
以来、本格的に昭乃さんのCDを集め始めた。

アニメとタイアップしている曲が数多くあり、私の一番のお気に入りもマクロス・プラスで歌っていた「VOICES」なのだが、それ以外の曲の中で好きなのが「アトムの光」「人間の子供」「スプートニク」「音叉」。
長く聴いていて思うのだが、自分の年齢とともに好みの曲が少しずつ変わるようだ。曲全体の雰囲気やアレンジばかり聴いていたこともあったし、詞に意識が傾いていたときもあった。
最新のアルバム「エデン」はどの曲も好き。特に挙げると「Pool」「バニラ」かな。

2002年に「パルムの樹」というアニメーション映画が公開された。
このとき昭乃さんはテーマソングを歌うほか、香花という名前で声優もやっている。
最近になってこのアニメーションを見たのだが、作品自体はとても暗く、重く、ウツになるものだった(笑)

昭乃さんのライブについては別に記そうと思う。
posted by あきひ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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