2005年01月31日

とてもいやな夢

土曜の明け方見た夢が、生々しくて、意味深で、とてもいやな夢だった。
気持ちを落ち着けてから考えを整理したかったので少々時間をおき、ひとつ映画の話題でも書いてから、と本日2コ目の投稿。

私はお風呂場にいる。掃除をしていたようだ。
どこかで子供がずっと泣いている。
「お母さん、お母さん」
と母親を呼んで泣いている。
うるさくて仕方ないが、子供は泣くものだからガマンしなければと思って聞こえないフリをしている。
そのうち子供が泣きながら風呂場まで来る。
湯船にはお湯がいっぱいに張ってある。
子供はまだ泣いているし、周りのことが目に入っていないようなので私は湯船に蓋をした。
案の定、その子供は湯船の蓋の上に乗ってまで「お母さん、お母さん」と泣いている。
あまりにうるさいので私は内心、湯船に落ちちゃえばいいのにと思う。
すると突然、蓋が真ん中だけ消えて子供がお湯に落ちた。
あっ、と慌ててお湯に手を入れてすくい上げると、それは子供ではなくてタオルに変わっていた。
子供はどこにもいなかった。

泣いていた子供は男か女かもわからない。
本当にうるさいほど耳に残っている母親を呼ぶ鳴き声。
お湯に手を入れたときの温かさがリアルだった。
あの子供は私自身かと考えたがそうではない。
私は母を求めてなんかいないし(もう求める理由もない!)、私は私として夢に登場している。
子供の泣き声が気に障るのは確かだ。
スーパーなどで大声を出したりわがまま言ったりして泣いている幼児などはサイアクだ。
夢の中で湯船からすくいあげた行動は、きっと私の本心ではないのだろう。その証拠に子供はタオルに変わった。
偽善か…。
そんな意味でもほんとうに嫌な夢。
posted by あきひ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | AC的話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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