2005年01月23日

ピアノ弾く気になった日

銀座に何を買いに行ったかというと、それは楽譜。
夏に向けて何か練習しようと思って楽譜を探しに。
いつもはヤマハに行くのだが、今日はなんとなく山野の気分で入ってみた。

まずジャズの楽譜コーナーでスタンダードの曲集をパラパラと見た。
それで納得。私はジャズよりもジャズ風なのが好きなんだ、と。
単にジャズのスタンダードナンバーを知らないだけ…。

次にピアノ楽譜コーナーへ行って最初にバルトークを探した。バルトークの打楽器的なところが好き。
でも気に入った曲がないので、バルトークの真上の棚にあったバッハを見た。そうそう、イタリアン・コンチェルトの楽譜欲しかったんだ、と。セブンイレブンのおでんのCM見て練習しておこうと思ったんだっけ。
そして、視点を変えてラフマニノフへ。学生時代避けて通っていたラフマニが弾きたくなるなんて私も年をとった証拠かしら?とりあえず「前奏曲 嬰ハ短調」をゲット。
最後にリスト。「コンソレーション」あたりならあまり苦労せずに練習できるかな、とゲット。
楽譜買ってるのにラクして練習しようとはじめから思っているワタシたらーっ(汗)

楽譜の次はCD。ラフマニとリストはCDも買って帰ろうと思ったのでクラシック売り場へ。
そこで見つけたこの男性。

050123-2244.jpg

この写真、マジシャンに見える(笑)
これがジャケットだったらこのCDは絶対売れないと思う。幸いにもジャケ裏写真なのだが。
ロシアのピアニスト「ニコライ・ルガンスキー」。
初めて聞く名前だったが、音はよかった。
リストのCDはなかなか思ったような演奏家がおらず、買わないことにした。あとでアマゾンで探せばいいや。

ランチは食べ損ねたが、さすがに休憩だけはしてきた。
教文館へ行ったついでに教文館カフェへ。
漆喰の壁と、日本に古くから伝わる色を眺めながら静かにコーヒーを飲んだ。
喧噪のカフェと違ってお客は私だけ。
こういう空間って大好き。
ここのケフェ、せめてトーストくらい食べるものがあるともっといいのだけれど。

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posted by あきひ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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