2009年05月31日

人様の子でも叱るワタシ

先日、エレベーターを利用していたときのこと。
私と夫が降りる階で、小学生低学年の女の子2人と、その母親2人が開いたドアの向こうにいた。
こちらが降りようと一歩足を出したのに、女の子2人がきゃーきゃー言いながら強引に乗ってきた。
女の子たちの後ろにいた母親2人は、自分の子を止めなかった。

カチーンと来たので、母親が乗りこんで来る前に子供たちに
「降りる人が先です」
と言いながら降りた。
すると、母親の一人が
だって
と言った。

すみませんの一言もなく「だって」???

乗り物は降りる人が先、ドアは出る人が先、というマナーを知らないのは仕方ないにしても、人に注意されたことを「〜だって(うるさいねー、という感情が含まれた言い方)」と言ってしまう親にびっくり。


また、イオンに買い物に行ったときのこと。
帰るときに雨が降っていたので、夫が車を出入り口まで回してくれた。
その車を待っている間、出入り口の中で小学生の男の子が傘袋で遊んでいた。中学生のお姉ちゃんがそれを黙って見て笑っている。
傘袋に息を吹き込んでふくらませては、足で思い切り踏みつけて割る。ビニール袋がパンと割れると、かなりうるさかった。
私がちらっと見ると一瞬手を止めたが、見られているのを意識してニヤッと笑った男の子は、さらに一枚をパンッと割った。
まったく悪ガキめ、と思って私もニヤッとしながら
「う・る・さ・い」
と注意した。
すると、バツが悪くなった2人は、両親が来たのでそそくさと退散した。

親が自分の子供を注意できなくてどうする、と思う。
後者は、わかっていて悪ふざけをしたのでこちらも「わかってるよ」という視線を送りながら注意したが、前者はあきれてモノも言えない。
世の中、あんな親ばかり増えるから困った子が多くなる。

私はあんな親にはならないちっ(怒った顔)
さらに、人の子だろうと自分の子だろうと、必要なときには注意するむかっ(怒り)
posted by あきひ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120689680
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック