2005年12月25日

新居昭乃 〜Happiness is Here〜 (12月25日)

デビュー20周年記念ライブ“sora no uta”に行けなかったので(チケット買ったのに!)、今回は何としてもという意気込みだった。
大事なクリスマス礼拝を欠席してまでも行かねばならぬライブ!
行ってよかった〜〜〜黒ハート

ライブ前に待ち合わせをして小さなオフ。
UさんとNさんの3人でランチしながらいろんなお話。
新宿FACE前でUさんのお友達と合流して会場に入った。

7階まで階段を上がっていくのだけれど、上層階になって階段がコンクリートから鉄骨に変わった!古いビルだし、建物の重さを考えて上の方を軽くするために鉄骨の階段にしたのだろうけれど、か〜な〜り不安。耐震強度大丈夫なのかしら?と思ってしまったり(苦笑)
整理番号順の入場だったのだが、Uさんのお心遣いでステージにとても近い席に座ることができた。

17:00過ぎ、開演!
ステージには白いメッシュ地の幕がかかっていた。ライトが当たると昭乃さんが透けて見える。ここにライブタイトルやメンバー名が投影された。
アルバム「sora no uta」についてきたDVDにもこういうシーンがあったっけ。
だんだんと空の映像に変わって行って、幕の向こう側で昭乃さんが白いトイ・ピアノを弾いているのが見えた。
1曲目はAirplane
幕が左右に開くと久々の昭乃さんがいた。

“エデンにて”のときのように白が基調の衣装。上半身はピンクの透かし編みニットのストールを肩からかけて、下は時々見える肩のヒモでノースリーブのワンピースだとわかる。コットンやオーガンジー、ポリエステルなど素材感の違う布を重ねて作られているらしい。ノースリーブなのに肘までオーガンジーの袖が見えていたのはナゼ?と思ったらライブ後半になってストールを脱いだので納得がいった。背中がほとんどないスリーブだけのボレロを羽織っていた。
靴は白いロングブーツ。
アクセサリーは凝っていて、ネックレスを3本、リングを2本、そして変わったピアスをしていた。ネックレスは通常の長さ(約40センチ)のものが喉元でキラキラ、ちょっと長めのものは蝶のモチーフでこれもキラキラ、一番長いのはパールでY字。先端はお腹あたりまで来て、大きな蝶がついていた。
リングは前から気になっていたのだけれど、左手薬指にしていた。今日は重ね付けで、上からしているリングがスワロフスキーのように光って、さらにチャームがぶら下がっていたのでそれに目が行って、カムフラージュしてるみたいと思ってしまったたらーっ(汗)
ピアスは髪型の都合で片耳だけ見えた。肩までぶら下がっていて、白い毛糸で編まれた大きなお花。もう片方は羽だったのかしら?
髪型は相変わらずの真ん中分け。でも前髪をヘアピンで左右ともとめていた。片方につき平行に1本づつ、間をバッテンに重ねて。

2曲目以降は以下の曲。

Trance Transistor Table Radio花のかたちFlower

MCが入って「クリスマスなので」という説明があってOrange Noel
そして、昭乃さんが最近一番気に入っているというサリーのビー玉

バニラを聴くとすぐ思い浮かぶのが魚クン。今回のライブには参加していた。前から不健康そうだと思っていたけれど、今日はますます不健康そうだった(笑)
そう、メンバー紹介で魚クンについては昭乃さんが「昨日はクリスマス・ミサに行ったそうです」と言っていたけれど彼もクリスチャン???
チェロの青弦(セイゲン)さんは割と若手。昭乃さんが「頑張れば生めるほどの年の差です」と言ったのには笑ってしまったけれど、とすると15〜16歳の差?
なで肩だけれどハンサムなチェリストだった。

後半は私の好きなPoolから始まっのだけれど、映像とかなり微妙な(ノイズに近い)音の重なりで脳が飽和しそうになった。発作を起こす人がいても不思議じゃない気がしたのだが、後ろの方の席で見ていればそうでもなかったのかしら?何せ、ステージまで3メートルくらいの距離で、紗幕を見上げるような姿勢だったのでそう感じたのかもしれない。暑かったし。
風と鳥と空が始まったときに紗幕が開いて涼しい風がきた。鉱石ラジオは意外なアレンジ。懐かしい宇宙覚醒都市

砂の岸辺はイントロで昭乃さんがキーボードをミス!一瞬の不協和の後、昭乃さんは保刈さんを振り返り、眉を上げて鼻の下を下げて…「ん!」というおもしろい顔を。こんなところで間違えるなんてー、とでも言っているようだった(笑)

その後遥かなロンドat Edenと歌って、最後に新曲でライブのタイトルでもあるHappiness is hereを披露してくれてエンディングだった。「アンコールはしません」という断りがあっての新曲エンディングだったが、「一緒に歌って下さい」と言った通り覚えやすいメロディで、口ずさみながら昭乃さんとお別れ。

今年初の昭乃さんライブがこんな年末の時期というのも皮肉なのだけれど、しばらく感激に浸れそうなほどの満足感だった。とにかく顔がよく見える席でこんな近くに昭乃さんを見たのは初めて。本当に年齢不詳な人。でも、正直に言うと高音の伸びが少し減っているような気がした。特に感じたのが「風と鳥と空」。もう数年先にはピッチを下げて歌うかもしれないと思った。それでも全然かまわないんだけどねぴかぴか(新しい)
posted by あきひ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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新居昭乃ライブ / Happiness is here
Excerpt: 12月24、25日の2日間にわたって行なわれた、新居昭乃さんのクリスマスライブ...
Weblog: 柚子庵
Tracked: 2005-12-30 01:45

新居昭乃 ヨーロッパ公演?
Excerpt: <p> 下にもフランス語で書いたけれど、昭乃さん、ついにヨーロッパに来るらしいですね。この日を何年待っていたかしら…と大喜びな私です。<br />コ ンサートのために日本に帰るなんて学生な?私?なので無理です。今のと..</p>
Weblog: 空に
Tracked: 2006-01-02 23:20
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