2009年10月27日

鼻レーザー手術

待望の!?鼻レーザー手術。
鼻に麻酔のガーゼを入れる、というのはわかっていたけれど、喉の方にまで届くほどのガーゼだとは思わなかった。

麻酔の苦さが口の中に降りてきた、と思ったら
「少しずつ麻酔していきますから、待合室でこのまま待っててください」
と言われ、診察室から出された。

留置したガーゼからしみ出た麻酔の味と、喉に届いているガーゼが刺激になって、咳き込み、おえっと吐きそうになった…。
嘔吐刺激が強い私にはちょっと苦しい時間だった。

10分ほどで再び診察室に呼ばれて、入っているガーゼを抜かれた。
再び別のガーゼを入れられる。
今度は片鼻に2枚入った。
すでに麻酔が効いているので、痛みも苦しさも気持ち悪さもない。
再び待合室でしばらく待たされた。

次に呼ばれたときは、レーザー機器のある座席で、かなり上を向かされた。
「痛かったら言ってください」
と言われたので緊張したけれど、全然痛みは感じなかった。
チーッという焼灼される音と、焦げる匂いと、鼻から出る白い煙。
鼻の奥の方から丁寧に焼いているのがよくわかった。
治療は10分程度で終わった。

術後にもらった紙に注意事項が書いてあったとおり、直後から鼻水がたくさん出た。ちょっと血がまざっている。でも抗生剤は処方されていないし、麻酔が切れた後も痛み止めに出されたカロナールは必要なかった。
病院に着いてから1時間もかからないうちに終わってしまって、保険適用なので6000円弱。
もっと早くにやればよかったなぁ、と思う。
3〜4日は鼻水や鼻づまりがひどいみたいだけど、それが納まった後の状況が楽しみで仕方ない。
歯医者に行くよりずっとラク。
手術というけれど、とても負担が軽い。
何しろ、近所の病院でやれたというのが一番ラッキー。

はやく鼻の症状が落ち着かないかな〜。
posted by あきひ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする